イギリスの世界遺産の数々

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【ジャイアンツ・コーズウェーとコーズウェー海岸】
ジャイアンツ・コーズウェーは、イギリス・北アイルランドにある、火山活動で生まれた4万もの石柱群が連なる地域です。それらの奇岩には、高さが12mもある『ジャイアント・オルガン』や低い円柱の先が雨風などで丸くなった『巨人の目』、その他『巨人のブーツ』、『巨人のハープ』、『巨人の門』、『巨人のこぶ』など巨人にまつわる名前がつけられているものが多くあります。

【ダラム城と大聖堂】
ダラム大聖堂は、イングランド北東部のダラム州ダラム市にある英国国教会の大聖堂です。現在はダラム大学の学生寮となっています。

【アイアンブリッジ峡谷】
アイアンブリッジは、その名の通り、鉄の橋で、アブラハム・ダービー1世が、世界で初めて開発した溶鉱炉で鉄鉱石と石炭から鉄を造る技術を用いて、1779年に、セヴァーン川が流れる峡谷に架けられた世界最初の鉄橋です。周辺の敷地を含む屋外博物館アイアンブリッジ渓谷博物館はヨーロッパ産業遺産の道のアンカーポイントの一つとなっています。

【ファウンティンズ修道院遺跡を含むスタッドリー王立公園】
18世紀に造られた美しいこの公園の中に、12〜16世紀にかけて4期に分けて創建されたシトー派のファウンティンズ修道院跡があります。

【ストーンヘンジ、エーヴベリーと関連遺跡群】
ストーンヘンジ、エーヴベリーと関連遺跡群は、イングランドのウィルトシャーにあるユネスコの世界遺産登録物件です。損傷が激しく、往時の姿を想像するのは困難ですが、古代人の偉大なる業績の一つであることは間違いなく、近郊のエーヴベリーとともに先史時代の文明を象徴する貴重な遺構といえます。

【グウィネズのエドワード1世の城郭と市壁】
グウィネズのエドワード1世の城郭と市壁は、イギリス・ウェールズにあるUNESCO世界遺産です。これらの城は、ウェールズ公国を征服したイングランド王エドワード1世によって建てられました。

【セント・キルダ】
セント・キルダはスコットランドの群島で、スコットランド最初の世界遺産でもあります。英国諸島の一部ではありますが、その中でも本島(グレートブリテン島)からはもっとも離れています。
野鳥の楽園であり、美しい自然が残されており、全域が自然保護区に指定されています。

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